虐待防止委員会 令和8年度活動ブログ(9月分)
令和8年9月10日(木)、第4回目の虐待防止委員会が開催されました。
今回は、8月に実施した『職員セルフチェックリスト』の分析結果の確認と共有をおこないました。法人内の各事業所の回答数や特に課題だと感じられる回答をピックアップし、委員会メンバーで共有を図りました。関わり方や言葉遣い、利用者さんへの対応で問題が起こりやすい場面などを確認し、分析結果をそれぞれメンバーが持ち帰り、事業所内でしっかりと共有していきます。
次に、10月14日に開催される身体拘束適正化委員会に向け、議題について検討しました。各事業所から挙がった『ヒヤリハット』『事故報告書』の内容を共有し、その中で特に共通していた転倒に関することを身体拘束適正化委員会で取り上げることになりました。また、各事業所が抱える検討(相談)事項についても話をする予定です。
今回も、具体的な例を交えながら虐待の芽が身近に潜んでいること・芽が育たないためにはどのようにすればよいのかを話し合いました。職員一人ひとりが「わがごと」として意識を持ち、話ができる環境を作っていく必要があると確認することができました。



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